【報告】女子 新幹部について
- 明治学院大学 体育会ソフトテニス部

- 7月3日
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3年渉外の橋村です。
先日、幹部交代式を行いましたのでご報告いたします。
新幹部のメンバーは下記の通りです。
主将 望月 きらら(下真ん中)
副主将 和田 莉奈 (左上)
副主将 井口 里咲 (右下)
主務 土屋 瑠夏
渉外兼会計 水口 清香 (左下)
副務 神東 さくら (上真ん中)
副務 飛石 美音 (右下)
続いて、主将の望月からのコメントです。
お世話になっております。
改めまして、2年目の主将となりました望月です。
まず、キャプテンという役職はこれまでに経験をした事がなかったのですが、それに加えて2年連続の主将という新しい体験をさせて頂けますこと、心より感謝申し上げます。
さて、皆さんは「2・6・2の法則」という言葉をご存知でしょうか。これは、どのような集団でも優秀な層が2割、標準的な層が6割、意欲の低い層が2割に分かれるという経験則のことです。私は最近父から教えて貰い、チーム運営を行う上でこれから大切にしていきたいと思っていることです。これまでの自分は、全ての人達を大切にするという目標で進んできました。もちろん全員を見ることは大切なことですが、そこには限界があります。ミドルパフォーマーの6割の方々は、この組織の基盤を作ってくれ、きっと私がこれから立ち向かう困難の途中でその方達がどのくらい自分の仲間になってくれるかが、キーを握っています。
「応援される人」はどこへ行っても成功に近いものを創りあげることができます。幹部を中心にOBの皆さんの力もお借りして、総力戦で秋に向けて作り上げていこうと思います。
これからもご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。





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